よくある質問Q&A
Q:オイルトリートメントをするときにブレンドする、アロマオイルでスリムアップに向くオイルは?。
A:セリュライトにむくみに効果のある。
サイプレス、ジュニパー・ラベンダー、がよいと思います。
Q:バストアップによいアロマオイルって?。
A:イランイラン ・ゼラニウムがよいと思います。
Q:最近いろいろ考える事が多くてストレスのせいか家にいてもリラックスできません。
何かゆっくりできるオイルって何ですか?後どのような、 使用方法がよいですか?。
A:心を落ち着かせる香りで、ラベンダー、イランイラン、サンダルウッドなどいかがでしょうか?お風呂でお湯に5滴くらいオイル を入れて少し混ぜてバスタイムでゆっくりリラックスするとよいと思います。
もうひとつ、お部屋でアロマポットなどで、香りを楽しんでリラックスするのもよいと思います。
Q:喉が弱くてカラオケ行った後次の日の朝声が出にくくなったり、空気がよくない場所にいくと喉がイガイガします。
お風呂に入る時に 週2程好きな香りのジャスミンのアロマオイルを入れて入っていますけど、喉によいオイルを入れてみたいのですが?。
A:ジャスミンはリラックス効果があるのでバスタイムに適していると思います。
だけど、喉とか呼吸器系に向くのは、 サンダルウッド・シダーウッド・ローズウッドなどよいと思います。
リラックス効果もありますので、いまお持ちのジャスミンと 交互でバスタイムを楽しむとよいと思います。
アロマオイルの効能・応用編
アロマオイルを愛用している人は判ると思いますが、アロマオイルは香りを楽しむ事以外にも色々な効能があります。
例えば、アロマオイルとキャリアオイルを混ぜ合わせればマッサージオイルになり肌から効能を取り込む事も可能です。
他にも、温タオルなどにアロマオイルを数滴垂らし、痛い所などに当てる方法などやシャンプーや石鹸を作る事も出来ます。
また、レモンやグレープフルーツなどのアロマオイルを使い、台所やゴミ箱の消臭・殺菌作用などに使用する事が出来ます。
台所用洗剤にグレープフルーツなどの香りがあるのはそのせいかもしれないです。
日本では危険を伴う恐れがあると言う事で、アロマを飲用することはないそうですが、外国ではアロマを飲用することもあるそうです。
しかし、日本はアロマオイルを飲む事は無くても、レモンを絞っただけのレモンウォーターのような微かに香りと味がする水が売られています。
これも、けっこうリラックスできる効能もあって、その上美味しいですよ。
アロマオイルのパッチテスト
アロマオイルの原液を直接お肌につけることはできませんが、ホホバオイルなどのキャリアオイルで1%以下に希釈すれば、お肌のトリートメントに使用することが出来ます。
ただし、たとえ希釈したとしても、アロマオイルの種類によっては、その成分が体質に合わない場合もありますので注意が必要です。
お肌の敏感な人やアレルギー体質の人は反応が出やすいので、精油を使ったトリートメントを行う場合には、事前にパッチテストにより安全を確認することをおすすめします。
パッチテストの方法は簡単です。
二の腕の内側など敏感な部分に希釈したアロマオイルを少し塗って、数時間から1日様子を見ます。
赤みや腫れが出なければ大丈夫です。
逆に反応が出た場合には、肌に合わなかった証拠なので、使用をやめるか医師に相談します。
自分にあったアロマオイルを正しく使うことが重要です。
アロマテラピーマッサージ
マッサージは体内の血液の流れを、スムーズにすることで体内の新陳代謝を活性化させ、老廃物の排出を促し、自己再生の活性化を促進する効果があります。
体内の血液の流れを良くするために、皮膚表面を擦る、揉むなどの行為が代表的なマッサージの施術方法であることは皆様ご存知です。
通常のマッサージは衣服の上からやタオルなどを介して行なわれます。
この時に、オイルを用いて、直接施術する方法がオイルマッサージです。
オイルマッサージは、直接マッサージ師の手が触れるため、異性にはなかなか頼めないマッサージ方法ともいえます。
エステサロンなどで行なう全体ダイエット、部分ダイエットで使用されている方法と類似していますが、マッサージ師を行なう人は国家資格を所持する専門家です。
似たように見えますが目的も違いますし、方法も違っています。
オイルマッサージに使用するオイル、これに精油がもつ香りと、心や体を健康にする効果を加え、相乗効果を引き出そうとするのがアロマテラピーマッサージです。
最近では女性向けのマッサージ店も増え、アロマテラピーマッサージもエステ並みの人気があり、香りの効果が認知されてきました。
アロマの歴史
アロマの原料として使われる芳香植物やハーブは、原始時代から人々の生活に役立てられていたということが分かっています。
人々は植物として摂取したり、身体に塗ったり、燃やして芳香を楽しんだりしていたのでしょう。
アロマの持つ効能を原始の人々はよく知っていたのでしょうね。
1920年代、フランスの化学者のガットフォセが、実験中にひどい火傷を負い、ラベンダーの精油で治ったことから、精油の研究を始め「アロマテラピー」という言葉を生み出しました。
1977年、イギリス人のロバート・ティスランドが「The Art of Aromatherapy」を発表。
アロマセラピーの大流行を巻き起こし、現在では世界中に広がりを見せています。
日本では、1980年代頃からアロマセラピーに関する書物が出始め、芳香浴やトリートメントを中心に、イギリス式のアロマセラピーのブームが訪れました。
最近では、アロマサロンはもちろんのこと、あらゆる分野で、幅広く活用され、家庭でもアロマを活用する方が増えています。